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東京マラソン2017のコース最難関は?

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k_r_craft / Pixabay

どうも、ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ マラソン部(仮)部長の浅川仁志です。

今回の東京マラソン2017から新コースとなり、全般的にフラットな高速コースとなりました。
そんなコースの難関があるとしたらそれはどこなのか?
そこを探してみたいと思います。

 

それはきっと二度目の…

まずはコースマップで高低図を見る

東京マラソンコースマップにはコースの高低図が載っています。
どんな大会でもコースマップには高低図が載っていますので大会に出る時は必ずチェックしておくことをオススメします。コースをイメージしておくことは良い結果を出すために必要です。

今回のコースの高低図を見て気になるのは、15km過ぎから25km手前にかけて8個ある高低図の山です。

これは何か?

グーグルマップの方で見ると分かりますが、これは橋ですね。

そして一番高い山になっているところ、それは蔵前橋です!
高低図を見ると、10m弱を上って下ってという感じでしょうか。

 

部長は登りは苦手です

前回までのコースでは後半に、やはり橋による上り下りの連続があったわけですが、今回はコース中盤にそれがあるようです。
コースが変わって終盤のあの上り下りが無くなったと喜んでいたのはなんだったのか、今回もそれはあったということです…。

東京というのは坂の多い街で、それらを上手く避けてコースを設定しているんでしょう。
しかし同じように川も多いわけで、しかも隅田川のような大きな川を渡るともなればそれなりの高さも必要になるわけで。
仕方のないことですね。

ランナーにも色んなタイプがいると思いますが、中には上りが得意、もしかしたら好きっていうタイプのランナーもいるでしょうね

部長はそのタイプではありません。
特に橋みたいに急に上ってというのは苦手です。

 

山は8つ

15km過ぎから25kmまでは丁度折り返しなので同じコースを行って戻ってきます。

そのコースマップ上に橋が3つ、つまりそれに高低図の山が6つ、後の山は地形的に上り下りがあるんでしょうか、それで2つ。合計8つ。

このわずか10kmの中にある8つの山がポイントになりそうです。

 

清澄通りは狭い?

スタート地点の都庁前から浅草辺りまでは、GoogleMapで見るとコースは片道3車線はありそうです。

しかし、蔵前橋を渡った先の清澄通りは片道2車線プラス停車エリアがある感じでしょうか。
そこまでのコースと比べると狭くなりそう。

部長が目指している3時間30分から4時間切りというのは一番ランナーの多いところかもしれません。
もしかするとランナーが多くて走り難いという事があるかも。周りと同じペースで走れていれば問題無いんですが。どうなるでしょうか?

 

そして二度目の蔵前橋

そんな少し狭めな清澄通りを走り、折り返し地点を過ぎて、「やっと半分か」とか思いつつ、ハーフを走った達成感をなんとなく感じながら、しかし確実に疲労も溜まってきているところに二度目の蔵前橋がやってきます。

きっとここが最難関(個人的に)

あくまでも個人的にですが。きっとここで少し嫌になります(笑)

この蔵前橋は事務所のすぐ近くなので、先日少し歩いてみたんですが、行きの上りより戻りの、つまり二度目の方が上りがキツくて長いと思います。歩いただけなので正確ではありませんが、二度目の方が嫌だなって印象を受けました。

これからキツくなってくる中間地点にこういう設定を持ってくるあたり、なかなかいいコース設定ですね。(本当は坂なんか無ければいいと思いつつ)

 

まとめ

部長的な今回のコースの最難関は『中盤』ですね。その中でも蔵前橋

スタートからしばらくは下りで気分良く走って、しばらく平坦が続いた後の中盤のアップダウンの繰り返し。そしてその最後の蔵前橋が今回のコースのポイントになりそうです。個人的には最難関になると思われます。

ただ、中盤のそれを抜けてしまえば道幅も広くなって、銀座、日本橋から品川、ゴールの東京駅まで、沿道の応援もありますし、後半はコンディションさえ悪くならなければあとは気力でなんとかなるでしょう!

いかに中盤を攻略するかがポイントとなりそうです。

 

 

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